「web3」の発展で地方移住者も安心した医療を受けられる「現在の問題点と解決策」

「web3」で解決する医療問題

地方に住む人はこんな悩みありませんか?

地方に住む悩み?

田舎でのんびり住みたいけど病気になった時が心配
地方でももっと安心した医療を受けたい
最後の人生自宅がいいけど、独り身だし孤独死が心配

わたしは、地方に住む医療従事者で「web3」を日々学んでいます。

そんなわたしが、今後の医療について、ちょっと先の未来について考察しました。

あくまで個人的見解になるので、ちょっとしたBlake Timeにゆるっと読んでください😁

今回の記事内容

☑️現在の医療の問題点
☑️ブロックチェーン技術で病気のデータが残る
☑️どこにいても、優秀な専門医から診断を受けられる
☑️潜在エッセンシャルワーカーが働きやすくなる
☑️自宅にいながら、自分の興味あるコミュニティに属することができる

ちょっと先のお話ですが、地方移住をしたい方には明るい未来です。

ではさっそくいきますね😄

目次

「web3」の技術で安心した医療を受けられる

「web3」の技術が発展すると安心した医療を受けられます😄

ただ、こんな疑問ありますよね😅

疑問?

「web3」ってなんなの?

わたしが個人的にものすご〜く端的にいうと「個人で管理できる改ざんされないデータです😅

ここでくわしく説明するとかなり長くなるので、興味のある人はこちらの記事を読んでみてください。

[getpost id=”27″ title=”合わせて読みたい” ]

この記事は25,000文字と、ちょっとした電子書籍並みにあります。

ただ、ほんと「超初心者」でもわかるような記事にしています😄

時間があるときにちょっとずつ読んでみてください。

では、本題に戻ります😅

「改ざんされないデータ」=「安心した医療」

こうなるには、まず今の医療問題を取り上げてみます。

現在の医療問題

☑️患者情報は患者にはわからない
☑️大都市や都市部でないと専門的治療を受けられない
☑️地方の病院は赤字病院が多い
☑️地方と都市部の病院で働く医療従事者の負担に差がある
☑️潜在エッセンシャルワーカーが多い
☑️SNSやYouTubeでの情報があいまい

順に説明していきますね😄

現在の医療の問題点

患者情報は患者にはわからない

一つ目がこちらです。

と、その前にちょっと質問です

質問?

あなたはこれまでに何の病気になって、どこの病院に行ったか全てわかりますか?

歯医者にしても、その辺のクリニック、幼少の頃の小児科などすべてです。

虫歯にいつなったのか、子供の頃なんの病気になったのか

こんなこと全て覚えてませんよね😅

これが一つ目の問題点です。

では次に行きます。

大都市や都市部にいないと正しい診察がなされない

二つ目がこちらです。

大都市や都市部だと病院もたくさんあり、専門医もたくさんいます。

地方の病院が正しい診察ができない理由はこちら

地方の病院が正しい診察がされない理由

☑️都会に比べて設備が整っていないことが多い
☑️医者不足により専門分野ではない医者が診断する病院がある

※注意事項:ここに対しては、誤解のないようにお伝えしますが、全ての地方の医者が全てダメだ!というのではありません。

これら2つの問題で、正しく診察ができていない可能性があります。

これが二つ目の問題です。

ではどんどんいきましょう。

赤字病院が多く、地方病院の存続があやぶまれている

三つ目はこちらです。

全国には赤字病院が多くあります。

実際にこの本を買ってわたしはこの事実を知りました😅

病院が消える
病院が消える

週刊東洋経済2019/2/9号

病院が壊れる
病院が壊れる

週刊東洋経済2020/1/11号

超急性期病院になれば診療報酬も高く病院経営も安定しやすいです。

でも、慢性期病院や患者の少ない地域は病院経営が難しくなっています。

人口減少の問題点はこういった側面でもみられます。

では次ですね。

地方と都市部の病院では医療従事者の負担に差がある

四つ目はこちらです。

人口が多い都市や都市部の病院はとても忙しくしています。

それに比べると、人口が少ない病院はそれなりの忙しさになるのは当然です。

忙しさが均等になるように分散化できたらいいですよね😃

つづいてが五つ目です。

潜在エッセンシャルワーカーが多い

五つ目の問題がこちらです。

まずこんなデータがあるのでみてください。

ちょっと古いデータになりますが、厚生労働省のHPにあります。

参照⏩厚生労働省:「看護職員の現状と推移

毎年約3万人の看護師が潜在看護師になっています。

理由は様々ですが、結婚親の介護多忙な病院での業務による疲弊などによります。

このような状況は、看護師以外のエッセンシャルワーカーすべてに言えることです。

看護師でこれだけなので、ほかの医師や理学療法士などをいれるとものすごい人数になりますよね。

次はこちら

TVやネット、YouTubeでは情報がさまざまあり個別性に欠ける

最後の問題はこちらです。

またちょっと質問です。

質問?

TVやネット、YouTubeでからだの異変について調べたことはありませんか?

当然ありますよね☺️

現状さまざまな情報がそこら中に転がっていて、すぐに調べることができます。

しかし注意することがあります。それは「お腹が痛い」=「癌」や「胃潰瘍」ではありません。

あなたが「お腹が痛い」といっても、実際なんの病気が隠れているかわかりません。

その人の、生活習慣や遺伝によってさまざまな病気が隠れています。

このように今の医療業界はこのような問題があります。

ここまでをまとめるとこうです。

現在の医療の問題点

☑️患者情報は患者にはわからない
☑️大都市や都市部でないと専門的治療を受けられない
☑️地方の病院は赤字病院が多い
☑️地方と都市部の病院では医療従事者の負担に差がある
☑️潜在エッセンシャルワーカーが多い
☑️SNSやYouTubeでの情報があいまい

これらの問題を解決できるテクノロジーとして、「web3」が必要になってきます😄

「web3」で解決できる医療問題

「web3」でこれらの医療問題が解決できる理由はこちらです。

「web3」で解決できること

☑️自分の病気や内臓のデータをもっていて、過去と現在を比較できる
☑️世界水準の医療を受けることができる
☑️一般人も専門医も医療知識が増える
☑️急変時の対応が早くできる
☑️潜在的エッセンシャルワーカーも在宅で活躍できる
☑️老後も楽しく趣味・嗜好のある知人が増える

順に説明していきますね😄

個人で病気や内臓のデータをもち、過去と現在を比較できる

「web3」発展で、自分の病気を自分でデータとして持つことができます。

自分で持つデータ

☑️過去に何の病気になったのか
☑️何のアレルギーがあるのか
☑️遺伝的にどうなのか

これは「ブロックチェーン技術」によって可能になります。

ブロックチェーン技術もこちらに詳しく書いてます😄

[getpost id=”27″ title=”合わせて読みたい” ]

とても画期的なことですよね。

こうすることであなた自身も、病気について詳しくなります。

さらにその情報をみた医師もより正しい診断ができます。

世界水準の医療を受けることができる

日本だけでなく、世界中の医者に診てもらえる。

言語の壁も、翻訳技術があがってきているので、実現可能になります。

現在、世界の人口は80億人弱います。

日本は人口減が著しいですが、世界はどんどん人口が増えています。

参照⏩Wikipedia「世界人口」

近くの病院で撮った画像や検査データ、あなたの遺伝などさまざまな情報から、専門医により正確な診断ができます。

ここでこんな疑問も出てくるかもしれません。

疑問?

診療にかかる費用はどうなるの?

ここに関しては、世界共通の通貨になる可能性がある「暗号資産(仮想通貨)」が必要になってきます。

実際に、現在も世界中の人と「ウォレット」という暗号資産の財布を利用しNFTの取引など行なっています。

「ウォレット」や「NFT」についてもこちらの記事に詳しく書いてます。

[getpost id=”27″ title=”合わせて読みたい” ]

医療業界の専門家も世の中の流れに合わせていける

医者も患者も最先端の医療技術や知識がリアルタイムで、世界中どこにいても知ることができます。

つまり、「医療知識地域格差がなくなる」ことになります。

あなたはこんなこと聞いたことありませんか?

質問?

日本の医療は遅れている

これは、地方に行けば行くほど、技術や知識は遅れてきます。

理由は若い医師は都市部や大都市の医療機関に勤め、最新の技術や知識の習得に日々時間を費やしているからです。

原因はこちらです。

現在の医療の問題点

①地方に最新の医療情報が届くまでに、時間的なロスがある
②地方の医師は高齢者が多い
③地方の病院では設備も遅れをとっている

②の問題がかなりの割合を占めます。

医師の高齢化は最新の技術習得にも時間を要し、最新の設備も使いこなせる知識がありません。

これが、「web3」の進化で解決できます。

若く向上心のある医師は「仮想空間」で、地方にいながらバーチャルな世界で最先端の技術や知識を学べます。

一般人も専門医も医療知識が増える

あなたが、あなたの体の情報を持っていると一般的な知識でなく、あなたに合わせた病気の知識が増えます。

また指導する医者もあなたの個別性に合わせた教育を行うことができます。

今ではスマートウォッチとアプリを連動させて、心拍や体温、睡眠の質なども記録として残せるようになっていますよね。

そうすることで、自分がなりやすい病気のパターンなど医師の指導のもと少しずつ理解できます。

時々こんなおじいちゃんいますよね。

頑固なじいさん
頑固なじいさん

わしの体はわしが一番わかっとるわ

この発言にも実際に根拠が出てきます😂

急変時の対応が早くできる

突然の急変に対し、救急隊が来るまで、また病院に着くまで不安ですよね。

「web3」の発展で、患者の容態をいち早くキャッチできます。

そして今の状態に合わせた指示を医者や看護師ができるようになります。

まぁ、これは「web3」でなくてもできそうですが、個人データを網羅的に把握するには「ブロックチェーン技術」があったほうがいいですよね。

過去のデータも治療には必要だからです。

潜在的エッセンシャルワーカーも在宅で活躍できる

これからの日本は、病床数が足りなくなり、在宅を余儀なくされるひとで溢れてきます。

さらに育児や介護が原因で、現場で働けない優秀な医者や看護師などのエッセンシャルワーカーも数多くいます。

「web3」の発展で自宅にいながら、看護や介護支援をおこなえます。

どういったものかというと、現場に行かなくても介護や介助方法を家族へ伝えることができます。

さきほどの、急変時の対応の応用です。

在宅ワークを余儀なくされているエッセンシャルワーカーにとっては、とても画期的な技術になります。

老後も楽しく趣味・思考のある知人が増える

つづいては「メタバース」によるものです。

「メタバース」とはまだはっきりとした定義はありません。

「メタバース」についても、こちらの記事に書いています。

[getpost id=”27″ title=”合わせて読みたい” ]

しかしこの「メタバース」の進化で自分の趣味・思考にあったコミュニティが実現化されます。

人と接することは、どの時代においても必要です。

コミュニケーションは認知症予防うつ病の解消など、人との交流でさまざまな精神疾患の予防につながります。

医療の専門的な知識がない人でも地方に住む高齢者などの力になれる環境が作れます。

まとめ

医療業界とメタバース

今回は「web3」の発展で、わたしが考える「現在医療業界で抱えている問題点がどのように解決できるか」をまとめました。

「web3」で解決できる問題点をまとめるとこうです。

おさらい

☑️ブロックチェーン技術で病気のデータが残る
☑️どこに住んでいても、優秀な専門医から診断を受けられる
☑️潜在エッセンシャルワーカーが働く幅が増える
☑️高齢者は自宅にいながら、自分の興味あるコミュニティに属することができる

まだまだ、他にも問題はたくさんあります。

ですが、近い将来「web3」で多くのひとが救われる日が来ると信じています。

今回、すこし未来的で想像しにくい話だったかもしれません😅

ですが、ここまで読んでくださり本当にありがとうございます。

まずは「web3」にふれていくことをオススメします。

「仮想通貨(暗号資産)」や「NFT」ですね。

わたしも、これからこの「web3.0」時代で何ができるのか考えながら成長していきたいと思います。

それでは、また✋

おわり😃

「web3」で解決する医療問題

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この記事を書いた豚

こたのアバター こた NFT初心者の🐷

・NFT初心者の豚🐷
・NFTに絶賛ハマり中
・NFTマーケッター
・日本一初心者にやさしいコミュニティ「キャラDAO」に続出

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